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十数回の渡渉を経て頂へと目指す特異な山、幌尻岳。増水時には入山できなくなることや、山中に営業小屋のない深山であることから日本百名山中、最難関といわれる山ですが、だからこそ味わえる達成感が魅力です。往復を飛行機利用で5日間のプランにして、ツアー中日の3日間をまるまる幌尻岳登山にあてることで、余裕を持った行動、増水時のアクシデントにも対応できるようにして、登頂率を高めたプランにしています(事実、2024年実施時は復路で川が増水し、川の水が引くまで6時間待機がありました)。今年は虫が少なくなり、沢の水量も減っていく夏後半の設定です。年間に何度も幌尻岳を案内する頼もしいベテラン地元ガイドの前田ガイドと、黒木がご案内します。
※2・3泊目の幌尻山荘は山小屋の相部屋です。
◆個室追加代(1泊目・4泊目)
2名1室:4,000円増し
1名1室はご相談
◆12月25日(木)までのご予約でお1人様3,000円早期割引します。
◆第一次申込締切日:6月26日(金)
◆最少催行人員:10名様
◆添乗員:同行します
▲幌尻岳
必ずご一読下さい
①幌尻山荘までは、一部岩場を含む渡渉を繰り返しますので、水に濡れても良い服装(ショートパンツにサポートタイツがおすすめ)と履物(渓流シューズ・沢足袋 ※レンタル2,000円サイズ限りあり)・ハーネス(レンタル1,500円)・ヘルメット(レンタル1,500円)をご用意下さい。
②幌尻山荘では、寝袋が必要になります(現地レンタル有:マット無料、シュラフ500円、毛布500円、予約不要。レンタル制度が変更する場合あり)。幌尻山荘での2泊の夕食・翌日朝食・火気・お湯・飲み水は同行スタッフが全て用意します。食器はお客様にてご用意ください。食料の一部分担をお願いします。(お一人様2㎏程度)
③気象状況や川の水量により行程が一部変更になる場合や、入山自体を中止する場合があります。
| 日数 | 行程 | 宿泊先・食事条件 |
|---|---|---|
| 1 | 富山空港(13:20)⇒《ANA直行便》⇒新千歳空港(14:55)=びらとり温泉「ゆから」に前泊・後泊します。珍しい炭酸泉の温泉、特産品のびらとり牛、黒豚を味わえる地元の方にも親しまれる宿です。食事はお客様から毎回大好評! | 〈びらとり温泉 (宿泊施設併設の温泉入浴施設)泊〉 朝:× 昼:× 夕:○旅館 |
| 2 |
第二ゲートから幌尻山荘へ 11km/4.5時間 宿=とよぬか山荘(8:00発・シャトルバス)=第二ゲート【540m】…(林道8km)…取水ダム…本格的な登山道~額平川の数十回の渡渉(最大股くらいまで川に浸かります)…「幌尻山荘」【950m】 |
〈幌尻山荘 (避難小屋・無人小屋)泊〉 朝:× 昼:× 夕:○無人小屋でスタッフが用意 |
| 3 |
山荘より幌尻岳往復 8km/8時間 簡単な自炊朝食後、アタック時に不要な荷物を山荘に置いて出発…命の水…ハイマツ帯…稜線の頭《幌尻岳の勇姿を望む》…幌尻岳【2,052m】《日高の雄大な眺め》…(往路を下山)…「幌尻山荘」 |
〈幌尻山荘 (避難小屋・無人小屋)泊〉 朝:○無人小屋でスタッフが用意 昼:× 夕:〇無人小屋でスタッフが用意 |
| 4 |
幌尻岳往復〜第二ゲートへ 11km/5時間 幌尻山荘…額平川の数十回の渡渉…取水ダム…第二ゲート=(12:00発、シャトルバス)=とよぬか山荘=びらとり温泉「ゆから」 |
〈びらとり温泉 (宿泊施設併設の温泉入浴施設)泊〉 朝:○無人小屋でスタッフが用意 昼:× 夕:〇旅館 |
| 5 | 宿=新千歳空港(お土産購入〜11:10)⇒《ANA直行便》⇒富山空港(12:40) | 朝:〇旅館 昼:× 夕:× |
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