076-424-5666
初日は、明治時代に開通し昭和38年まで信越線として中山道に沿って走っていたアプトの道を歩きます。アプトとは、ここで採用されていた登山鉄道の歯車の歯形形式を言います。2日目は、中山道の坂本宿から軽井沢宿へ、三大難所のひとつ「碓氷峠」を歩いて群馬県から長野県を越えます。少し急登もありますが、紅葉を眺めながらの気持ち良いハイキングとなるでしょう。横川駅前で明治26年に開業した東京屋に泊り、明治から昭和、そして江戸時代と往時を偲びます。
上記旅行代金は、1室2~3名様利用の場合です。
おひとり様個室希望は、日が近くなってからのご相談となります。
◆5月7日(水)までのご予約でお1人様1,000円早期割引します。
◆第一次申込締切日:10月7日(金)
◆最少催行人員:10名様
◆利用バス会社:新富観光バス
◆添乗員:同行します
日数 | 行程 | 宿泊先・食事条件 |
---|---|---|
1 |
アプトの道ハイキング 5km/2時間 富山駅(7:30)・新富バスセンター(8:00)・立山IC以降糸魚川IC間で乗車可能=松井田妙義IC=おぎのやドライブイン(峠の釜めしの昼食)=めがね橋・・峠の湯・・・旧丸山変電所・・・碓氷関所跡・・・「碓日の宿東京屋」(16:00頃) ※宿の前に「鉄道文化むら」(入場料700円)があります。 |
《横川駅前 (旅館)泊》 朝:× 昼:○ (峠の釜めし) 夕:〇 (旅館) |
2 |
中山道・碓氷峠越え 13km/7時間 旅館(7:45)=坂本宿=旧中山道口【511m】・・・陣場が原・・・熊野皇大神宮(群馬長野県境)・・・碓氷峠見晴台【1,205m】「しげのや茶屋」などで各自昼食予定・・・旧軽井沢宿(旧軽井沢銀座)【950m】=小諸IC=乗車各地(17:30~19:00頃) |
朝:〇 (旅館) 昼:× 夕:× |
© 2025 ARUKU TRAVEL