歩く旅専門店 株式会社アルクトラベル[ARUKU TRAVEL]

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登山・ハイキング・歩く旅(国内)

075数々の困難を乗り越えて憧れの頂きへ 南アルプス最南端に登頂 聖岳(ひじりだけ)〜上河内岳(かみこうちだけ)〜光岳(てかりだけ)大縦走

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聖岳
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光岳山頂直下のセンジヶ原
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山名の由来にもなった光石
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5日間

奥深い山中ならではの大展望が広がる「聖岳」、南アルプス最奥の百名山「光岳」。アプローチや行程の長さから最も難しい百名山のひとつとされる2座。2019年ツアーでは突如来襲した台風による無念の撤退。それから3年、新型コロナの影響と併せて、山小屋を運営する自治体の財政難により他の山小屋にあるような食事・寝具付きの営業ができない見通しとなっています。もともと長い行程に、さらに食糧や寝具の負荷を考えると体力的には厳しい登山となるでしょう。でも、この憧れの頂きに立ちたい!雄大な山脈の縦走をこの足で歩きたい!そんなお客様からの熱い要望を受けて、企画しました。まだ山小屋の営業の詳細が決まっていない中ではありますが、ご参加を検討される方は、この日に備えてしっかりとトレーニングをお願いします!

■出発日
2022年7月23日(土)
■旅行代金
169,000円(お一人様)

◆5月9日(月)までのご予約でお1人様3,000円早期割引します。

◆第一次申込締切日:6月21日(火)
◆最少催行人員:8名様
◆添乗員:同行します
◆利用バス会社:新富観光バス



日本百名山 日本200名山 参加基準有

▲聖岳・光岳

▲上河内岳

アイコン表示の説明

※必ずご一読下さい!
2022年2月16日時点で、2022年度の各山小屋の営業がまだ確定していない状況です。詳細は分かり次第、当社HPやLINEにてご案内させて頂きますが、まずは以下の条件でのご参加が可能な方よりお申し込みを受け付けします。(定員は14名様を最大と考えていますが、山小屋の状況により、定員が少なくなる場合があります。)

2泊目の聖平小屋、3泊目・4泊目の茶臼小屋は、2022年度も営業せず、避難小屋としての利用になる場合があります。その場合、4日分のご自身の食糧ならびに寝具(寝袋・マット)をお客様にてご用意・持参頂きます。火気・お湯は同行スタッフが用意します。
茶臼小屋はトイレの使用ができずに、携帯トイレの持参・使用・持ち帰りとなる場合があります。

上級

体力
7
技術
5
ツアーレベルの説明
日数 行程 宿泊先・食事条件
1 新富バスセンター(5:30)・高岡砺波スマートIC(5:50)・砺波駅(6:05)=畑薙第一ダム(15:30発)=送迎バス=「椹島ロッジ」(16:30頃)お風呂のある山小屋。 〈椹島
(山小屋) 泊〉

朝:× 
昼:×
夕:○山小屋
2 聖平小屋へ 13km/8時間
椹島ロッジ=専用バス=聖岳登山口【1,140m】・・・聖沢吊橋(水場)・・・岩頭展望台・・・「聖平小屋」【2,300m】
〈聖平小屋
(山小屋) 泊〉

朝:○山小屋
昼:×
夕:○自炊
3 聖岳往復、上河内岳〜茶臼岳 13km/9時間
宿・・・聖岳【3,013m】(荒川三山〜赤石岳の大展望)を往復・・・上河内岳【2,803m】(二百名山)・・・「茶臼小屋」【2,450m】※2連泊します。
〈茶臼小屋
(山小屋) 泊〉

朝:○自炊
昼:×
夕:○自炊
4 光岳往復 16km/12時間
宿(荷物デポ)・・・茶臼岳【2,604m】(日本三百名山)・・・易老岳・・・光岳【2,591m】・・・(往路を下る)・・・「茶臼小屋」
〈茶臼小屋
(山小屋) 泊〉

朝:○自炊
昼:×
夕:○自炊
5 畑薙第一ダムへ下山 13km/6.5時間
宿・・・横窪沢小屋・・・茶臼岳登山口(畑薙大吊橋)【960m】・・・畑薙第一ダム(13:30着/14:00発)=貸切バス=赤石温泉「白樺荘」【入浴】=乗車各地(23:15〜23:45頃)
朝:○自炊
昼:×
夕:×

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