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歩く旅(国内)

17飯豊山(いいでさん)全山縦走 「本山、大日岳、朳差岳(えぶりさしだけ)縦走」

写真
山深い飯豊連峰縦走(2020年8月)
5日間

飯豊連峰は太平洋側の福島から山形を通り日本海側の新潟に至る長大な山脈です。蒲生氏郷によって整備された福島の表参道を登ります。表参道は近江の修験道の伝統を引き継いでおり行場や旧跡を辿る厳しくも美しい参詣道です。今回の縦走では主峰の飯豊本山を越えて連峰の最高峰であり奥の院である大日岳に登拝(信仰の山ですので登頂ではなく登拝)を予定しております。前半の目標に相応しい巨大なピラミッドの山頂に立ちましょう。山形エリアに入ると山容も豪雪地帯の姿に変わり池塘やお花畑が点在する静かで巨大な山域になります。新潟エリアに入ると日本海からの風が吹き抜ける伸びやかな稜線になります。ここでは二百名山の朳差岳に登頂を予定しています。後半の締め括りに相応しい大展望の山です。シュラフ持参・自炊での山行となりますが、各避難小屋は管理人が常駐しており,遠く深い山中ではありますが孤立無援を感じることはないでしょう (登山ガイド 寺田未央)

このツアーを仮予約

■出発日
2021年8月25日(水)
■旅行代金
148,000円(お一人様)

※食事の提供のない山小屋での宿泊があるツアーです。

◆最少催行人員:6名様
◆利用バス会社:新富観光バス、大和交通
◆添乗員:同行します

日本百名山 温泉 参加基準有

▲飯豊山

アイコン表示の説明

【ご参加にあたってのご注意】
※長時間歩行のコースで、十分な体力が必要なコースです。
※御西小屋と頼母木小屋は、寝具、食事の提供はありません。朝食と夕食ならびに3~4日目の昼食(アルファ米などの腐らない軽食)と自炊器具は、当社スタッフが持参します。
※寝袋、食器、昼食(2回分)と行動食は、お客様自身でご準備いただき背負っていただきます。
※天候等により延泊する場合があります。その場合は、追加実費額をご請求させていただきます。その場合帰着日も遅れます。日数に余裕を持ってご参加をお願いします。

上級

体力
7
技術
4
ツアーレベルの説明
日数 行程 宿泊先・食事条件
1 富山駅(10:00)・新富BC(10:30)・立山IC以降糸魚川IC間で乗車可能=名立谷浜SA(各自昼食)=西会津IC=スーパーで行動食買出し=一の木温泉「いいでの湯」(16:30頃) この日歩行はありません。      〈一の木温泉「いいでの湯」
(旅館)泊〉

朝:× 
昼:×
夕:〇
(旅館)
2 川入登山口より切合小屋へ  11km/8時間  
宿(7:00)=川入登山口【700m】・・・地蔵山【1,486m】・・・峰秀水(美味しい水)・・・三国岳・・・種蒔山【1,791m】・・・切合小屋【1,740m】食事の提供がある小屋 
〈切合小屋
(山小屋)泊〉

朝:〇
(旅館)
昼:×
(各自用意)
夕:〇
(山小屋)
3 百名山の飯豊本山を越え、御西小屋へ。大日岳ピストン  13km/9時間  
山小屋・・・本山小屋・・・飯豊本山【2,105m】・・・御西岳避難小屋【1,980m】(※荷物をデポ)・・・大日岳【2,128m】※飯豊連山の最高峰・・・御西避難小屋        
 <御西小屋
(山小屋) 泊>

朝:〇
(山小屋)
昼:〇
(スタッフ自炊の軽食)
夕:〇
(スタッフ自炊)
4 御西小屋から北股岳を越え、頼母木小屋へ  13km/10時間 
山小屋・・・烏帽子岳【2,017m】・・・梅花皮(かいらぎ)小屋《治二清水の水場》・・・北股岳【2,024m】・・・門内岳・・・門内小屋・・・頼母木山【1,730m】・・・頼母木避難小屋【1,516m】 
<頼母木小屋
(山小屋) 泊>

朝:〇
(スタッフの自炊)
昼:〇
(スタッフ自炊の軽食)
夕:〇
(スタッフ自炊)
5 二百名山の朳差岳をピストンし奥胎内へ下山  13km/11時間 
山小屋・・・大石山【1,567m】・・・鉾立峰【1,573m】・・・朳差岳【1,636m】朳差小屋・・・大石山・・・足の松尾根・・・林道【480m】・・・奥胎内ヒュッテ【340m】(入浴)=中条IC=乗車各地(20:30~22:00頃)                   
朝:〇
(スタッフの自炊)
昼:×
夕:×

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