戻る

歩く旅(国内)

92小豆島八十八カ所お遍路(第1回)4日間

写真
オリーブ公園も歩きます
4日間

《小豆島お遍路の旅へのお誘い》
弘法大師は、四国讃岐と京を往来する途中、しばしば小豆島を訪れ、島の各所で修行や祈念を行いました。やがてその地は霊場と呼ばれるようになり、現在も「島四国」として多くの人々が巡礼に訪れます。四国のお遍路は総距離1,400kmですが、小豆島の巡礼路は145kmほどです。アルクトラベルでは、小豆島のお遍路を全2回で行います。四国のお遍路に引き続き、富山からの添乗は吉田が、巡礼中は豊嶋先達がご案内します。歴史と風光明媚な景観をもつ小豆島の観光やグルメも楽しむ旅です。
お遍路の目的は人それぞれですが、お遍路の達人でもある先達さんと一緒に参拝し、お話を聞きながら参拝します。心に残るお遍路の旅をお手伝いします。 
※納経をいただける寺院は約30ヶ寺です。納経代は各自払いです。 

このツアーを仮予約

■出発日
2021年6月19日(土)
■旅行代金
98,000円(お一人様)

◆早期予約割引適用不可
◆最少催行人員:8名様
◆添乗員:同行します
◆利用バス会社:新富観光バス

◆宿泊先
【1~3泊目】ベイサイドリゾートホテル小豆島(基本3~4名様1室)
     個室追加代(3泊分)→相部屋希望者は追加代なしです
     ※2名様1室6,000円 
     ※1名様1室20,000円

荷物 温泉 初心者マーク

アイコン表示の説明

【お遍路の道具・服装(ご参加の方には別途ご案内を送ります)】
白衣・・お遍路さんの正装です。白装束で身を清めてお参り下さい。
菅笠・・通気性が良く、日除け、雨具として役に立ちます。
金剛杖杖・・弘法大師が宿ると言われています。
巡拝袋・・お賽銭、勤行本、ローソク、線香などを入れるのに便利です。
輪袈裟(わげさ)・・仏教に帰依する意味で着けます。

★その他、納札、納経帳、経本、御影帳などをご用意されることをお勧めします。巡拝用品は、事前にご案内をします。履物は履き慣れたスニーカーやウオーキングシューズでご参加下さい。
★白装束でなくても、普通の歩きやすい服装でご参加OKです。普通の服に白衣(2,000円程度)を羽織るだけの方が多いです。

(行程内記号 =バスや車移動区間 ・・・歩行予定区間)

入門

体力
2
技術
1
ツアーレベルの説明
日数 行程 宿泊先・食事条件
1 富山駅(5:30)・新富バスセンター(6:00)・高岡砺波スマートIC(6:20)・砺波駅(6:40)・徳光PA(7:10)=高速SA(昼食各自)=姫路港(13:35)~《小豆島フェリー》~福田港(15:15)=小豆島霊場会総本院・・・(64)松風庵・・・(58)西光寺(参拝は二日目)=「ベイサイドリゾートホテル小豆島」※展望温泉と全室オーシャンビューの客室が人気、3連泊します。                          
〈小豆島・坂手
(ホテル)泊〉

朝:×
昼:×
夕:○
2 ホテル(8:00)=(58)西光寺・奥の院・誓願の塔=樹齢千年のオリーブ大樹(見学)=(60)江洞窟=エンジェルロード(観光)=(29)風穴庵=(30)正光寺=(31)誓願寺=レストラン忠左衛門《昼食》(オリーブで有名なレストラン)=(8)常光寺=(2)碁石山・・・ (1)洞雲山・・・山上の道を1km歩きます・・・夏至観音を拝観・・・(3)奥・隼山=美井戸神社=(3)観音寺=「ベイサイドリゾートホテル小豆島」(17:00頃 〈小豆島・坂手
(ホテル)泊〉

朝:○
昼:○
(レストラン)
夕:○
3 ホテル(8:00)=(21)清見寺=(16)極楽寺=(11)観音堂・・・(10)西照庵=(4)古江庵=(6)田ノ浦庵・・・サクラヰ《昼食》(ローストビーフのひしお丼)・・・二十四の瞳映画村(見学)=(32)愛染寺=(33)長勝寺=(40)保安寺=(41)仏谷山・・・(42)西ノ瀧=(38)光明寺=(36)釈迦堂(37)明王寺=「ベイサイドリゾートホテル小豆島」(17:00頃) 〈小豆島・坂手
(ホテル)泊〉

朝:○
昼:○
夕:○
4 ホテル(8:00)=(13)栄光寺=(12)岡ノ坊=(88)楠霊庵=(87)海庭庵=天狗岩丁場=(84)雲海寺(85)本地堂=大慈山大師像=(83)福田庵=福田港(11:40)~《小豆島フェリー》~姫路港(13:20)=乗車各地(18:30~20:30頃) 
朝:○
昼:×
夕:×

お得なキャンペーン情報

ページトップ