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歩く旅(国内)

131信越トレイル番外編 巨大ぶな「森太郎」に会いに行こう  残雪トレッキング

写真
巨大ぶな「森太郎」
日帰り

鍋倉山の通称「巨木の谷」には、樹齢400年超と思われる、巨木のぶなが生息しています。中でも、高さ25m、胴回り5.4mの「森太郎」は圧巻です。グリーンシーズンには荒縄で仕切られ、樹の近くに寄ることができませんが、残雪期には森太郎に触れることができます。
終始残雪の上を歩きます。滑落するような危険な箇所はありませんが、防水のトレッキングシューズなどをご用意下さい。ストックがあるとよいでしょう。心配な方は軽アイゼンをお持ち頂いても結構です。(必須ではありません)

【信越トレイル】
長野・新潟の県境に位置する標高1,000m前後の関田山脈のほぼ尾根上に延びる全長80kmに及ぶ国内でも稀なロングトレイルです。ブナ林に育まれた自然豊かなこの山脈は、かつて信濃と越後を結ぶ交通の要所として16もの峠道が存在し、越後からは塩や海産物が、信濃からは内山和紙や菜種油が運ばれ、戦国時代には上杉謙信が川中島の合戦の際に何万もの兵を連れて峠越えをしたとも言われています。
アルクトラベルでは、この80kmの道を2018年と2019年の2期に分けて計7~8回のツアーで企画します。前期にあたる今年2019年は南部にあたる斑尾高原~仏ヶ峰登山口(とん平)まで歩きます。


このツアーを仮予約

■出発日
2019年5月11日(土)
■旅行代金
16,800円(お一人様)

◆早期申込割引適用不可
◆最少催行人員:12名様
◆添乗員:同行します
◆利用バス会社:新富観光バス

中級B

体力
2
技術
2
ツアーレベルの説明
日数 行程 食事条件
1 巨大ぶな「森太郎」に会いに行こう 残雪トレッキング 3Km/4時間
富山駅(7:10)・新富BC(7:40)・立山IC以降糸魚川IC間で乗車可能=豊田飯山IC=巨木の谷入口・・・(新緑の森の中、標高差300m程度の残雪の上を登ります。アイゼンは不要で、残雪の歩行が初めての方にも合わせ、ゆっくり歩きます)・・・森太郎【1,288m】(樹齢400年超の日本を代表する巨大ぶな)・・・(往路下山)・・・巨木の谷入口=「いいやま湯滝温泉」(入浴)=乗車各地(17:20〜19:00頃)
朝:×
昼:×
夕:×

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