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歩く旅(国内)

四国八十八ヵ所お遍路⑥  83番~88番札所(結願~高野山)

写真
紅葉の大窪寺(2018年11月上旬、豊嶋先達撮影)
4日間

いよいよ最終、結願の回です。初日は足慣らしで屋島観光をしながら景勝地の《獅子の霊巌》で《かわらけ》を投げます。2日目は、江戸時代にお遍路のガイドブックなどを書いた真稔のお墓がある州崎寺を参拝し、歩き遍路で結願の88番大窪寺へ。3~4日目は高野山へ移動し「お礼参り」を行います。
※体調等によりバスでの移動も可能です

★アルクトラベルの四国お遍路の魅力は・・・
①他の旅行会社のように、全てをバスや車で巡るのではなく、歩いた方が良いと思われるポイントは歩きます。(途中に見所が少ない箇所などはバスで移動しますので極端に長い車道歩きはありません)

②歩く箇所で、体調不良などで歩けない場合には、バス移動も可能な安心のコース造りをしております。

③お遍路は、先達さんによって旅の良し悪しが変わると言われています。当社ツアーでは先達さんを指名し「この人なら」という方を厳選してお願いしております。

④巡礼だけではなく、宿にもこだわり、出来る限り観光や土地の名物も楽しみます。

⑤御朱印は添乗員が代理します。(御朱印代は各自)

このツアーを仮予約

■出発日
2019年10月31日(木)
■旅行代金
2月頃決定します円(お一人様)

◆最少催行人員:10名様
◆利用バス会社:新富観光バス
◆添乗員:同行します

◆宿泊先(予定)
【1泊目】屋島ロイヤルホテル
【2泊目】三本松ロイヤルホテル
【3泊目】一乗院 予定
 ※宿泊先は、2019年1月以降に受付開始となります。その為宿泊先は変更となる場合があります。 

荷物 温泉 初心者マーク

アイコン表示の説明

【お遍路の道具・服装(ご参加の方には別途ご案内を送ります)】
白衣・・お遍路さんの正装です。白装束で身を清めてお参り下さい。
菅笠・・通気性が良く、日除け、雨具として役に立ちます。
金剛杖杖・・弘法大師が宿ると言われています。
巡拝袋・・お賽銭、勤行本、ローソク、線香などを入れるのに便利です。
輪袈裟(わげさ)・・仏教に帰依する意味で着けます。

★その他、納札、納経帳、経本、御影帳などをご用意されることをお勧めします。巡拝用品は、事前にご案内をします。履物は履き慣れたスニーカーやウオーキングシューズでご参加下さい。
★白装束でなくても、普通の歩きやすい服装でご参加OKです。普通の服に白衣(2,000円程度)を羽織るだけの方が多いです。

(行程内記号 =バスや車移動区間 ・・・歩行予定区間)

※3日目歩く方は、ツアーレベル:初級A、体力3(それ以外は2)となります。

入門

体力
2
技術
2
ツアーレベルの説明
日数 行程 宿泊先・食事条件
1 富山駅(6:20)・新富バスセンター(6:50)・高岡砺波スマートIC(7:10)・砺波駅(7:25)・徳光PA(8:10)=(北陸~舞鶴若狭~中国~山陽~瀬戸大橋)=(83)一宮寺=屋島ロイヤルホテル=(84)屋島寺(山門を入ってから、景勝地【獅子の霊厳】から高松市内や瀬戸内海を眺め“かわらけ”を投げる)・・・「屋島ロイヤルホテル」 
〈屋島ロイヤルホテル
(ホテル)泊〉

朝:×
昼:×
夕:○
2 ホテル(7:30)=州崎寺《江戸時代にお遍路のガイドブックを書いた真念のお墓がある》・・・(約2㎞、標高差230mの舗装道路を約60分歩きます。希望者は160mケーブルカーを利用できます)(85)八栗寺(お迎え大師)・・・(約4㎞70分歩きます)・・・道の駅源平の里むれ=(86)志度寺=(87)長尾寺=トレスタ白山(昼食)=お遍路交流サロン・・・(約7㎞180分歩きます)(88)大窪寺=「旅館野田屋竹屋敷」 〈旅館野田屋竹屋敷
(旅館)泊〉

朝:ホテル
昼:○
夕:旅館
3 旅館(8:00)=(明石海峡大橋~阪神高速~阪和道)=慈尊院(時間があれば町石道を少し歩きます)・・・丹生都比売神社=高野山大門・・・檀上伽藍・・・金剛峰寺・・・「高野山天徳院」
〈高野山天徳院
(宿坊)泊〉

朝:旅館
昼:×
夕:宿坊
4 宿坊(7:30)・・・一の橋天・・・奥の院御廟(お大師さんへの食事を運ぶ所を見学)・・・中の橋駐車場=刈萱堂・・・数珠屋四郎兵衛(昼食)=乗車各地(18:30~20:00頃)
朝:宿坊
昼:○
夕:×

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