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歩く旅(国内)

115熊野古道随一の難所 雲をつくような峠を越える旅 世界遺産 熊野古道「大雲取越」と「小雲取越」

写真
神々が座って談笑したといわれる円座石
3日間

かつて熊野三山を詣でた参詣者が、帰路にて歩いた熊野本宮大社と那智大社を結ぶ道。そこは雲をつくような峠に例えて名がついた「大雲・小雲取越」という幾多の峠が重なる山道でした。
熊野古道随一の難所を2日間歩く本コースは、峠から望める山々や熊野灘の眺めが美しく、円座石(わろうだいし)をはじめとする苔生した史跡や石畳が点在し、神秘の国「熊野」を強く実感できるコースです。

このツアーを仮予約

■出発日
2019年3月14日(木)
■旅行代金
57,800円(お一人様)

※上記旅行代金は、1室3名様以上の場合です。

◆個室追加代(お1人様につき)
2名様1室 3,000円増し
1名様1室 8,000円増し

◆早期申込割引適用不可
◆添乗員:黒木予定
◆最少催行人員:10名様
◆利用バス(タクシー)会社:新富観光バス・大和交通

荷物 温泉

アイコン表示の説明

※往復のバスは「中辺路ハイライトを歩く」ツアーと同一になる場合があります。

初級B

体力
4
技術
3
ツアーレベルの説明
日数 行程 宿泊先・食事条件
1 富山駅(7:10)・新富BC(7:40)・高岡砺波スマートIC(8:00)・砺波駅(8:15)・南砺スマートIC(8:30)=御在所SA(各自昼食)=熊野灘の美しい景色の中ドライブ=熊野速玉大社(参拝)=途中、専用船に乗換えてお宿へ=南紀勝浦温泉「ホテル浦島」天然大洞窟の温泉・湯巡りとマグロ料理のバイキング。 〈南紀勝浦温泉
(旅館)泊〉

朝:×
昼:×
夕:旅館
2 大雲取越 7.5時間/14.5km
旅館(8:00)=熊野那智大社・青岸渡寺(参拝)・・・舟見峠《熊野灘の雄大な眺め》【868m】・・・石倉峠・・・越前峠・・・楠の久保旅籠(江戸時代の旅籠跡) ・・・円座石(わろうだいし)《熊野の神々が座って談笑した伝説が残る美しい苔に覆われた大石》・・・大雲取登り口【100m】・・・小口自然の家
〈熊野川町小口
(旅館)泊〉

朝:旅館
昼:×
夕:旅館
3 小雲取越 6時間/13km
宿(7:00)・・・桜峠【466m】・・・百間ぐら《熊野の山々の雄大な景色が望める眺望ポイント》・・・本宮町請川=熊野本宮大社・大斎(参拝)=乗車各地(21:00~22:30頃)
朝:旅館
昼:お弁当
夕:×

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