戻る

歩く旅(国内)

熊野古道随一の難所 雲をつくような峠を越える旅 世界遺産 熊野古道「大雲取越」と「小雲取越」

写真
神々が座って談笑したといわれる円座石
3日間

かつて熊野三山(熊野本宮大社、速玉大社、那智大社)を詣でた参詣者や行者が、帰路にて歩いた熊野本宮大社と那智大社を結ぶ道。そこは雲をつくような峠に例えて名がついた「大雲・小雲取越」という幾多の峠が重なる山道でした。熊野古道随一の難所を2日間歩く本コースは、峠から望める山々や熊野灘の眺めが美しく、円座石(わろうだいし)をはじめとする苔生した史跡や石畳が点在し、神秘の国「熊野」を強く実感できるコースです。

竜宮城にも例えられる「ホテル浦島」の温泉(洞窟風呂など温泉多数)やマグロも楽しみです。

このツアーを仮予約

■出発日
2019年3月14日(木)
■旅行代金
57,800円(お一人様)

上記旅行代金は、1室3名様以上の場合です

【個室追加代(お一人様につき)】
2名様1室:3,000円増し
1名様1室:7,000円増し

◆添乗員:黒木予定
◆最少催行人員:10名様
◆利用バス(タクシー)会社:新富観光バス・大和交通
※往復のバスは「中辺路ハイライトを歩く」ツアーと同一になる場合があります

初級B

体力
4
技術
3
ツアーレベルの説明
日数 行程 宿泊先・食事条件
1
富山駅(7:10)・新富バスセンター(7:40)・高岡砺波スマートIC(8:00)・砺波駅(8:15)=御在所SA(各自昼食)=尾鷲北IC=熊野灘の美しい景色の中ドライブ=熊野速玉大社(参拝)=途中、専用船に乗換えてお宿へ=南紀勝浦温泉「ホテル浦島」(16:30頃)天然大洞窟風呂「忘帰洞」など掛け流しの温泉を湯巡りとマグロ料理多数のバイキングの夕食
〈南紀勝浦温泉
(旅館)泊〉

朝:×
昼:×
夕:旅館
2 大雲取越 7.5時間/歩行距離14.5km
旅館(8:00発)=熊野那智大社・青岸渡寺(参拝)・・・那智高原休憩所・・・登立茶屋跡・・・舟見峠《熊野灘の雄大な眺め》【868m】・・・色川辻・・・地蔵茶屋跡・・・石倉峠・・・越前峠【840m】・・・楠の久保旅籠(江戸時代の旅籠跡) ・・・円座石(わろうだいし)《熊野の神々が座って談笑した伝説が残る美しい苔に覆われた大石》・・・大雲取登り口【100m】・・・小口自然の家(16:30頃)
〈熊野川町小口
(民宿)泊〉

朝:旅館
昼:×
夕:民宿
3 小雲取越 6時間/13km
宿(7:00発)・・・小和瀬渡し場跡・・・桜峠【466m】・・・石堂茶屋跡・・・百間ぐら《熊野の山々の雄大な景色が望める眺望ポイント》・・・松畑茶屋跡・・・本宮町請川【100m】(13:00頃)=熊野本宮大社・大斎(参拝/14:15発)=尾鷲北IC=乗車各地(21:20~22:30頃)
朝:民宿
昼:お弁当
夕:×

お得なキャンペーン情報

ページトップ